Obelisk

最近のカスタムペインターの中にはペイントの質の向上を求めないペインターや、お客様のイメージがあるのにも係わらず、ペインター側が内容を全て決めるオリジナルを求めないペインターが増えつつある。

塗美

私の考えるスタイルは、お客様の持つイメージを踏まえた上で、より 一層素敵な仕上がりになるように色や装飾でペイントを進行して行きます。

お客様から頂くオリジナルイメージは、デザインの財産につながり、隠し味の様なスパイスとになります。

カスタムやペイント業界が躍進し大きな光があたる事はとても嬉しい事ですが、カスタムペイントの世界に興味を持って頂いた方々の目に、量産を求めるが為の低品質な作品や、アート性を失った模写するだけのペイントが出回る事は、ハイクオリティーを志すカスタムペインターの一人として、強い憤りを感じます。

そもそもカスタムペイントや、ミューラル、エアブラシアートは、機械ではなく手作業でゆっくりと進行 して行くアナログメイキングでありながらも 『世界に一つしかない オリジナル』を無限に表現できる無限のアートスタイルなのですから・・・

ギャラリー
  • カスタムペイント
  • カスタムペイント
  • カスタムペイント
  • カスタムペイント
  • カスタムペイント
  • カスタムペイント